美容室開業

ちょっと変わった美容室経営のやり方

 

今度、出店する美容室の経営プラン。

 

 

1、1日に1人のお客さんでも成り立つやり方

 

2、1日に2人のお客さんで利益30万円の美容室

 

3、平均単価9000円(カット4000円+カラー5000円)

 

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【美容室開業】日本政策金融公庫に提出する事業計画書の書き方

 

美容室を開業する為にお金を借りる

 

 

美容室を開業する為には、

 

どこからかお金を借りなきゃいけませんよね。

 

 

 

自己資金だけで始めるのは危険すぎますからね。

 

 

 

開業資金ギリギリで始めて、

 

運転資金が尽きたらすぐに終了しちゃいますからね。

 

 

 

 

銀行はお金を貸してくれない!

 

じゃあ、どこからお金を借りるか?

 

 

そりゃ~、

 

金利が一番低い

 

政府系金融機関ですよ。

 

 

日本政策金融公庫ですよねー。

 

 

 

独立してビジネスを始める方の多くは、

 

この日本政策金融公庫を利用していると思います。

 

 

 

基本的にこの金融機関は、

 

起業家を支援する為に作られた金融機関なので、

 

お金は銀行などに比べて借りやすいのが特徴です。

 

 

 

金利も超低いですし。

 

 

 

 

 

事業計画書を書かなきゃ!

 

この日本政策金融公庫でお金を借りる為には、

 

事業計画書を書かなければなりません。

 

 

 

「事業計画書って難しそう。」

 

 

って思っちゃいますよね。

 

 

でも、

 

大丈夫です。

 

 

事業計画書の書き方を、

 

日本政策金融公庫の元融資担当が教えてくれます。

 

 

 

教えてくれると言っても、

 

本でですけどね。

 

 

 

この日本政策金融公庫の元融資担当者っていうところがミソですからねー。

 

 

世の中には、

 

事業計画書の書き方が書かれた本が沢山あります。

 

 

が!

 

 

お金を貸す側の人間が書いた本はほとんどありません

 

 

 

お金を借りた側の人間が、

 

「こうしたらお金を借りる事が出来たよ~」

 

っていう軽い感じの本ばかり。

 

 

 

それじゃ~、ちょっと信用できませんよね。

 

 

だから!

 

この日本政策金融公庫の元融資担当者が書いた本がおすすめなんです。

 

 

 

この本を読めば、

 

かなり完成度の高い事業計画書を作り上げる事ができ、

 

尚且つ、

 

融資実行を受けられる確率もグッと上がります。

 

 

 

美容室を開業しようと考え中の美容師さん!

 

 

この本は本当におすすめですよー。

 

 

■事業計画書は1枚にまとめなさい

 

 

 

 

 

 

失敗する美容室経営の始め方

 

 

 

 

 

 

勘違い美容師が美容室を開業しても失敗するのがオチ

 

「自分は特別だ!」

 

「東京で修行したから田舎で繁盛するお店を持つ事ができる。」

 

「今の店で指名客が300人いた。だから大丈夫!俺はすごい!」

 

「俺の美容技術はすごい!うまい!」

 

「お客さんを絶対に綺麗に(可愛く)できる。」

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ダサい美容師夫婦がダサい美容室を開業した話

同級生が夫婦二人で美容室を始めた。

FACEBOOKで宣伝をしていたので知った。

で、FACEBOOKページとホームページを見てみた。

一応、リンクが貼ってあったので。

で、素直に感じたこと。

「だだだダサい。」

これほどダサい美容室があるのか?と思えるくらいダサい。

お店の内装がダサいと言っているわけではない。

その美容師夫婦2人がダサいと思えちゃうわけで。

まず、二人とも髪型がダサい。

今時、そんな髪型するか?と思えるレベル。

びっくりするくらいのレベル。

奥さんも、旦那さんも・・・

そして、子供の写真も載っていた。

「子供大歓迎!」

って感じで写真をUPしていたわけで・・・

子供で、ラインが入っている髪型っていかがなものか・・・

それもツーブロックで・・・

ダサすぎる。

いかにもダサい美容師の子供って感じになってしまっている。

子供が可哀そう。

それにしても、今時 子供にラインを入れるかねー。

やっぱり、ダサい人が作るヘアスタイルはダサいんですね。

これは証明されました。

それにしても、ダサいのになぜ美容師になろうとおもったのだろうか・・・

不思議だ。