美容師の将来は暗い・・・

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どうも~

 

ノスペですよ~。

 

 

 

今日は「美容師の将来」について書いていきますよ。

 



 

 

 

美容師20代の頃はそれ程 深く考えていません。

 

で、30代になるとちょっと考え始め、

 

30代中頃になると真面目に焦り出す。

 

 

でも、その時にはもう取り返しがつかない状態になっている人がほとんど。

 

 

特に男性美容師は。

 

 

まだ女性美容師は大丈夫です。

 

 

女性美容師の場合、

 

ずっと需要がありますからね。

 

 

これからの時代はそれがより顕著に表れてきます。

 

 

 

問題なのは男性美容師です。

 

 

35歳を過ぎた雇われ男性美容師の将来ってどんな感じになっているでしょうか?

 

 

想像しただけでもおそロシア。

 

 

 

給料は上がらない、

 

顧客、指名客も増えない。

 

年下の美容師から裏でバカにされる。

 

結婚出来ない。出来ても超貧乏。

 

年金払っていない。

 

国保は滞納している。

 

市県民税は無理。

 

タバコの値上げに苦しむ。

 

楽しみは休みの日のパチンコ、ギャンブル。

 

 

 

はい。

 

 

どうでしょうか?

 

 

周りにいませんか?

 

こんな感じのおっさん美容師。

 

 

 

でも、これって仕方がないんです。

 

 

だって、

 

15年前、

 

あれだけ沢山の美容師を生み出して、

 

余らない訳がないんです。

 

 

 

そりゃ~ブームの時は良かったのかもしれませんけどね。

 

 

今は?

 

 

確かに美容室は人手不足で悩んでいるところが沢山あります。

 

かと言って、

 

給料として多くのお金を支払ってくれるか?

 

(美容室側も人件費をもっと上げないと良いスタッフなんて集まらない事になぜ気付かないのでしょうか?未だに、昔のやり方を引きづって営業しているお店がほとんど。結局、個人店は個人店レベルなのでしょう。)

 

無いですよね。

 

 

とりあえず、給料20万円スタートとか。

 

+歩合 とか・・・。

 

 

歩合給が出るには100万円以上の売上が必要とか・・・。

 

 



 

 

何も考えずに美容師になってしまった今、30代、40代の男性美容師はかなりヤバイ感じなんです。

 

 

独立して自分でお店を持ってもうまくいく確率は低いですしね。

 

 

じゃあ、転職?

 

35歳からだと・・・

 

 

タクシー運転手、

 

派遣で工場勤務、

 

飲食店スタッフ、

 

警備員、

 

 

って事でしょう~。

 

 

厳しいです。

 

 

とても厳しいです。

 

 

 

今、20代の男性美容師さん!

 

 

本当にちゃんと将来の事を考えて生きたほうが良いですよ。

 

 

美容師の将来性ってかなり暗いですからね。

 

 

残念ながら。

 

 

確かに、

 

人の髪の毛を綺麗にするのって楽しいと思いますよ。

 

 

でもね、

 

美容師って希少性が全くないんです。

 

 

希少性が無い職業って、

 

基本的に儲からない仕組みになっていますので。

 

 


 

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