美容師の仕事は無くならないけど、低所得は続くよ

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今すぐ働く



 

 

 

ほ~い。

 

ノスペ ですよー。

 

 

 

今日は、「美容師の仕事は無くならないけど低所得は続く」って話。

 

 

 

ここ最近、

 

よく耳にしますよねー。

 

 

「AI と ロボット の発展により無くなる職業」って。

 

 

工場系、

 

事務系、

 

侍業、

 

 

などの仕事はAI&ロボットに取って代わられることは確かです。

 

 

 

でも、

 

それは何となく分かるんです。

 

 

人間がやらなくても出来るような仕事だな~って。

 

 

 

でも、

 

美容師の仕事はまだまだ、

 

AI&ロボットでは出来ません。

 

 

 

良かったですねー。

 

 

美容師のあなたー!

 

 

仕事は無くなりませんよー。

 

 

10年後も安泰です。

 

 

 

でも~、

 

美容師の低所得はこれからもず~っと続きますよ。

 

 

 

美容師の仕事は無くならないけど、

 

低所得のままです。

 

 

 

悲しい現実。

 

 

 

 

何十年も前は、

 

どこの美容室も単価が高かったので、

 

まあ、それなりに儲かっていたんです。

 

 

美容室の数も今ほど多くは無かったですからね。

 

今すぐ働く



 

 

 

 

ですが、

 

今の美容室って、

 

どこも低単価。

 

 

 

過度の競争のせいですね。

 

 

 

1度下がってしまった料金を上げるのは難しい。

 

 

お客さん側も、

 

安い値段に慣れてしまって、

 

今更、

 

カット料金8000円のところに行こうなんて人はいませんからね。

 

 

 

まあ、一部の見栄っ張りなお客さん、

 

大金持ちのお客さんは、

 

有名美容師指名で、

 

カット料金3万円のサロンに行くかもしれませんが。

 

 

それは特殊なケースなのでね~。

 

 

 

一般的なサロンでは、

 

美容師の個人売上は上がらず、

 

でも、

 

仕事量だけは増えるという何とも嫌な感じに。

 

 

 

忙しいのに、

 

売上が上がらない・・・

 

 

 

本当に、これは最悪です。

 

 

 

売上が上がらなければ、

 

給料だって上がりませんからね。

 

 

 

 

お店が忙しいと給料を上げてくれー!

 

って言いたくなると思いますが、

 

残念な事に給料は上がりません。

 

 

 

上がるはずがないんです。

 

 

まあ、美容師の20代はそれで良いと思いますよ。

 

 

でもね・・・

 

 

結婚して子供を育てるとなった時が現実を知る事になるんです。

 

 

手取り20万円で生活していくのはかなり厳しいですからね。

 

 

特に都心部で働いている美容師は。

 

 

 

家なんて買えませんしね。

 

もちろん車も。

 

 

 

そんな未来が見えるのに、

 

まだ、美容師を続けるんですか?

 

 

気付いた時が吉日です!

 

 

 

早めに転職なり考えたほうが良いですよ。

 

 

 

 

今すぐ働く

 


 

 

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