美容師の給料が安い理由を解説しよう

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大変な仕事なのに給料が安い美容師業

 

美容師の仕事って大変ですよねー。

 

朝から晩まで働いて、

 

自分のプライベートな時間なんて皆無。




 

でも、

 

なぜこんなに働いているのに給料が安いのか?

 

 

理由は、

 

「誰でも出来る大変な仕事だから」

 

です。

 

 

「違う!美容師は国家資格だし、皆 一生懸命 練習して勉強しているから誰でも出来る仕事じゃない!」

 

 

と怒られそうですが。

 

いやいや、そうじゃないんですよ。

 

 

大変なのは知っています。

 

 

そりゃ~大変ですよね。

 

 

でも、仕事が大変で給料が安い仕事って他にも沢山あると思います。

 

 

 

 

 

大変なのに給料が安い理由は?

 

なぜか?

 

はい。

 

それは、誰でも出来る仕事だからです。

 

 

 

誰でもとは、

 

10万人単位でその資格を持っている人がいる業種の事です。

 

 

まさに美容師です。

 

 

10万人単位ですよー。

 

 

はい。

 

はっきり言います。

 

 

日本に約50万人いるんです。

 

美容師が。

 

これは免許保持者です。

 

 

 

これって、

 

ほぼ誰でものレベルですからねー。




 

 

希少性が無い美容師免許保持者

 

美容師に希少性が全くないんです。

 

 

試しに合コンにでも行ってみて下さい。

 

 

必ず職業美容師って人が1人くらいはいますからねー。

 

 

見た目は派手ですが貧乏な美容師さんがね。

 

 

 

 

 

 

希少価値の重要性

 

希少価値がなければお給料は上がりません。

 

 

ある意味、

 

「物」と同じことが言えます。

 

 

 

 

例えばの話

 

例えば、

 

ゴールド(金)は地球上に存在している量が決まっており、

 

量も多くはないので、

 

あんなに値段が高いんです。

 

 

 

希少性が高いという事です。

 

 

 

では綺麗な翡翠(ヒスイ)はどうでしょうか?

 

よくアクセサリーなどに使われていますよね。

 

 

値段は決して高くはありません。

 

どちらかと言えば安い部類です。

 

 

なぜ安いのか?

 

それは地球上に沢山あるからです。

 

綺麗とかはどうでも良いんです。

 

綺麗でも量が沢山あれば価値は自然と低くなるんです。

 

 

 

 

 

 

日本に50万人も存在している美容師

 

美容師も同じなんです。

 

50万人もいれば、

 

美容師としての価値は低いままです。

 

 

残念ながら。

 

 

だから、

 

誰にでも出来る仕事、という風になってしまうんです。

 

 

大変な仕事だという事も分かります。

 

 

が、大変だからと言って給料が高いかと言えばそうではありませんよね。

 

 

もし、日本に美容師が100人しか居なかったらどうでしょうか?って事です。

 

美容師という職業が凄く特別な仕事で、

 

人の髪の毛を切れる人が日本に100人しか居なかったらどうでしょうか?

 

その100人の中に入っている美容師さんの給料は、

 

凄い事になる事は想像できると思います。




 

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