【続】なぜ美容師は貧乏なのか?

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ちわ~

 

おら、「ノスペ」っていうんだー!

 

 

よろしくなー。

 

 

はい。今日は、「なぜ美容師は貧乏なのか?」という話です。

 

 

なぜ美容師は貧乏なの?

 

なぜか?

 

・・・

 

ううう。

 

 

なぜ、美容師は貧乏なのか・・・・。

 

うううう。

 

 

って!

 

 

考える必要ないねー。

 

 

単純に給料が安いからですよー。

 

 

ただそれだけ。

 

 

あんなに毎日忙しく仕事をしていてもね、

 

給料って安いんですよー。

 

 

ほとんどの美容師は、

 

月給25万円以下。

 

 

これから諸々 税金が引かれて手取りで20万円程。

 

 

家族を持ったとしても、

 

特に手当が付くこともなく。

 

 

家族が5人居たとしても、

 

手取りで20万円。

 

 

 

これって、かなり厳しい訳ですよ。

 

これじゃ~、

 

奥さんもたくさん働かなきゃいけなくなるわけ。

 

 

もちろん、ほとんどの美容室ではボーナスなんて無い。

 

あるのは一部の大手美容室チェーン店のみ。

 

 

 

なぜ給料が安いのか?

 

それにしても、

 

美容師の給料ってなぜ安いのか?

 

 

理由は。

 

 

「相場がそうだから、オーナーがそうしているだけ。」

 

 

はい。

 

美容師の給料は安いのが当たり前という風潮。

 

 

それを美容室オーナーがいいふうに解釈して、

 

安いままでいいか~って事になるんです。

 

 

どんなにお店に利益が出ていても働いているスタッフに還元される事はほとんどなく。

 

 

美容室オーナーが一人勝ち状態。

 

 

本当は、お店に利益がいつも以上に出たらスタッフに還元しても良いと思うのですがね。

 

なぜか、美容室オーナーはそれをしない。

 

まあ、確かに自分ひとりが儲かれば良いんでしょうけどね。

 

美容室オーナーって、

 

雇っている美容師の事なんて特にどうでもよくて、

 

売上さえ上げてくれれば良いとすら思っている。

 

 

 

 

美容師の給料を上げる事は出来るのか?

 

美容師の給料を上げるのは簡単。

 

お店の従業員で組合を作れば良いんです。

 

組合を作って、

 

美容室オーナーに、

 

「給料を上げてくれないとお店には来ません。」

 

と言えば良いんです。

 

 

これは、個人でやってみ意味がありません。

 

 

お店で働いている全員です。

 

 

じゃなきゃ意味がありませんからね。

 

 

まあ、そうは言っても美容師には無理でしょうね。

 

 

出来ないでしょうね。

 

 

給料アップの交渉なんて。

 

 

 

ですので、一生安月給で働き続けて下さいって事ですね。

 

 

 

もし、給料UPの交渉が出来ているなら今頃、

 

こんなに安い給料で働いている美容師はいなかったでしょう~。

 

 

■関連記事~美容師の給料+あと3万円あったらな~

 

 

 


 

 

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